もの作りの現場には必ず1台あるのが理想

超音波カッターが身近になった。

超音波カッターは一般的に使う安価なモデルでも価格が15万から35万程度だったため、一般のDIYユーザーや町工場では流石に手が出にくい工具だった。しかもどの様に動作して何が切れるか?などの情報が全くなかった。そのハードルを10年以上前からオリジナルモデルを開発して超音波カッター業界をけん引してきた歴史がある。価格も上位機種のメンテナンス料金(6万~程度)以下に設定して、見事にプロにも利用されるほどのホビーモデルとなった。

NH7603とハンドピース
超音波カッターでDVDごと切る

プラスチックはバターの様に切れる

過剰なキャッチフレーズだが、これが実際に触る前に、どのようなものか?イメージするには一番最適な言葉だった。当時エコーテック社三浦様、本多電子社員さんを連れて世界一のカスタムカーイベント東京オートサロンで展示即売会をしてきた。それは12年間続いた。驚異的な切断力に会場では、知ってるけどこんなに切れるとは!是非うちの工場にも!と引き合いは大きく、ごんた屋オリジナルモデルは、10年で通算4,000台以上を世に出したのだ。

DIYユーザーから町工場、医療関係まで

様々な業界からご注文頂き、アマチュアからプロまで幅広くご愛用頂いております。ほかのエコーテック社のシリーズとは決定的に違う点は、代表の東田(通称NORI)が徹底サポートしているのと、驚異的な切断力にあります。是非ご体感ください。京都木津川市のショールームでは実機で体験もできます。

超音波カッターロングブレードは奥まで届く